カテゴリー「書籍・雑誌」の13件の記事

2009年6月15日

私本太平記を読み終わりました

三国志、宮本武蔵に続いて、吉川英治の私本太平記、全8巻を読み終わりました。

R0011415足利尊氏、新田義貞、楠木正成、後醍醐天皇などを中心に、鎌倉幕府の崩壊から 南北朝、足利幕府の成立までのお話しです。

中身を今更説明するのは止めます。

興味がわくのは、身近な土地の名前が登場することです。
上野の新田義貞が鎌倉幕府を討つために旗揚げし、鎌倉街道を南下するときに、この地を通っているのですね。
小手指ヶ原(所沢)は古戦場としても有名ですが、女影ヶ原(日高)や入間川といった地名に触れると、700年前に、おそらくは何も無い広大な武蔵野の大地で起きた出来事を思わずにはいられません。

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2009年4月15日

宮本武蔵を読み終わりました

R0011129「三国志」に続いて、「宮本武蔵」(吉川英治、講談社 全8巻)を読み終わりました。

登場意人物が三国志よりはるかに少なく、また三国志のように新たな人物が現れては消えていくのではなく、多くの人物が物語全体を通して描かれているので、その点は分かりやすい。

武蔵は、あまりにも人物が立派過ぎるかな。それに対して、幼馴染の又八という男は人間ができていない分だけ面白い。それより、武蔵を取り巻く女性たち、特にお通と杉ばばが魅力的。ただ、あれほど武蔵を仇として追い続けた杉ばばが、誤解が解けたためとはいえ終盤であっさり心を入れ替えてしまったのはあっけなかった。
佐々木小次郎は、あくまで武蔵の引き立て役ですね。

物語の中で、入間川、高麗など、この辺の地名が出てきました。武蔵の足跡があるのでしょうか。

毎日少しずつ読み進むのでも、十分に楽しめました。

読み終わる直前、次にはと「私本太平記」を2軒の古本屋で8巻そろえてきました。


先日、テレビで映画「レッドクリフ、part1」をやっていました。確かにCG多用とはいえ合戦シーンの迫力などはかなりのものでしたが、それだけのような気がしました。

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2008年12月 2日

三国志を読み終わりました。

R0010727吉川英治の三国志です。
1ヵ月半ほど前、近所の古本屋でたまたま見つけたので、1巻から3巻までを買い求めました。
「レッドクリフ」とかいう映画のことは全く知りませんでした。偶然です。

毎日少しずつ読み始めたのですが、これが面白い。内容については今更いうのもなんなので省きますが、劉備、曹操、孫権の3人に、諸葛孔明や関羽、張飛といった英雄たちの活躍と、魏、蜀、呉の三国の誕生から終焉までがさまざまなエピソードとともにダイナミックに描かれているのです。登場人物の多さと名前の読み方に慣れさえすれば、ぐいぐい引き込まれます。歴史書ではなく吉川英治の小説ですし、元が古代中国のお話しですから80万の軍勢などといっても実際にはその何分の1程度だったのでしょうが。

7巻までは手に入ったのですが、映画のせいか古本屋から姿を消し、最後の8巻だけは見つけることができず、やむなく新品を買いました。

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2008年5月 8日

大切な1冊 (8)

このカテゴリで投稿するのはほぼ2年ぶりです。

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今回は、2冊の辞書です。仕事に欠かせない、飯の種です。

左の赤い辞書は、日外アソシエーツ発行の「ビジネス技術実用英語辞典」、緑の辞書はインタープレスの「科学技術25万語大辞典 和英編」です。どちらも、技術翻訳で専門用語を調べるために購入しました。購入当時で6,600円と15,450円とかなり高価でしたが、十分に元は取りました。

技術用語は一般の辞書には載っていない特殊なものも多く、こうした専門辞書が欠かせません。一度調べただけで覚えてしまうほどの記憶力も持ち合わせていないので、同じ用語を何十回と引くこともしばしばです。おかげで、装丁はボロボロで、もう少しで分解してしまいそうです。ガムテープで補強してあります。

技術の進歩が急速なので、これだけでは足りませんが、機械や電気の基本的な領域はそれほど変わりません。これ以外にも数十冊の辞書が手元に用意してありますが、最近ではネット上に豊富な用語を網羅したオンライン辞書があり、以前に比べると使用頻度も少なくなってきました。

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2006年5月16日

大切な1冊 (7)

沖縄はもう梅雨入りしたそうですね。

今日の大切な1冊は漫画です。マンガやコミックではもなく、漫画です。

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杉浦茂の「猿飛佐助」(上/下)
これは1976年に発行された復刻版です。

はじめて読んだのがいつの頃か... 小学生ぐらいだろうな。
全く記憶には無いのですが、1人で大笑い!
解説によると、昭和28年に単行本として発行され、昭和29年から31年にかけて「おもしろブック」という雑誌に連載されたらしい。

猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道など真田十勇士が徳川の忍者たちとあらゆる術を繰り出して戦うという内容。

デレンデンデンと何にでも化けられる猿飛。
何でもありのギャグ満載。
ジェット機も空飛ぶ円盤も登場。

ふうせんガムすけ、コロッケ5えんのすけ、おもしろかおざえもんなど、敵方(徳川方)忍術使いは個性たっぷり。

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2006年2月19日

地図大好き - その2

昨日に続いて、手元にある地図を並べてみました。

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入間、飯能、川越なんかもお散歩・遠足用です。
奥多摩、奥武蔵なんかは、以前に山歩きを少しやっていたころのものです。
あとは東京、首都圏、関東ですね。

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最近はダイソーでも地図を売っています。これ、みんな100円! 助かります。
ポケット版の東京23区ガイドは重宝しています。
新しいのを見つけると、つい買ってしまいます。

DSCN2013もちろん日本地図帳もあります。四国の形と県の配置...描けますよ。
DSCN2014このボロボロになったマップルは、我が家の歴史の一部分です。

ちなみに、うちの車にカーナビはありません。これからも導入の予定はありません。

地図を読む楽しみ、自分で道を探す楽しみ、道に迷う楽しみを大切にしたいので...

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2006年2月18日

地図大好き - 狭山の地図

先日、距離を測定するマップメジャーを紹介しましたが、相棒である地図も紹介しましょう。

手元には狭山市の地図が3冊あります。全部、昭文社のエリアマップというシリーズです。

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最も古い左の地図は、昭和56年(1981年)版(500円)です。真ん中が1990年版(620円)、右が現役の2005年版(650円)です。意外に値段が上がっていないんですね。

いちばん古い地図を開いてみましょう。この年に狭山に引っ越してきました。

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当然ですが、広瀬橋はまだありません。ヤオコーも入間川小学校もありません。そういえば、市営プールがありましたね。

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これはハイドパークですが、園内に点々と四角い印があるのは、まだ残っていたハウス群ですね。

狭山市駅西口の様子が地図上でも一変するのはいつのことでしょう。

地図大好き(地図オタクといっていいのかも!)のsanpomichiですが、このほかにも沢山地図があるので、この次にまた紹介します。

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2006年1月12日

大切な1冊 (6) - 野鳥と樹木の図鑑

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野山や河原、街角などでいつも目にしている野鳥や植物・樹木....
なんという名前なんだろう、どんな実がなるんだろう、どこから来たんだろう。
そんなことが少しでも分かれば、お散歩の楽しみもいっそう増します。

そこで役に立つのが図鑑です。
sanpomichiも、お散歩で出会った野鳥や樹木の名前を調べるために図鑑を利用します。

持ち歩けるようにと、ポケットに入る大きさの手軽な図鑑を買ったのですが、実際に持ち歩くことは少なく、帰ってから記憶や写真を頼りに調べます。

「野鳥ガイドブック」 - 永岡書店
- バードウォッチングのための市街地、野山、水辺の鳥186種

「身近な樹木 ポケット図鑑」 - 主婦の友社
- 樹木400種の種類、特色、用途のすべて

大体、これぐらいの種類が載っていれば、普通に見かける野鳥や樹木の名前を調べるのには十分です。

余談:草花となると種類が膨大になりそうで....

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2005年9月16日

大切な1冊 (5) - 北杜夫 「どくとるマンボウ航海記」

秋は、普段本から遠ざかっていても読書してみようかな、などという気持ちにさせますね。好きな本を何度も読み返すというのもいいです。

DSCN0788私の場合、何度も読み返すというとこの本しかありません。
北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」です。
初版が出版されたのが昭和35年、文庫では昭和40年です。

最初に読んだのは中学生の頃だと思います。きっかけは覚えていません。外国がまだ遠い世界の話だった時代です。この後、外国の紀行文や旅行記をずい分読みました。

当時、夢中になって読んだこの本でとくに面白かったのは、船に乗っている間のてんやわんやで、1人でクスクスやってました。一方、後半のヨーロッパ各地の港町を巡る話は、それほど中学生の興味を引くものではありませんでした。

この本は、紛失したりで読み返すたびに買い直していました。
今回の1冊は、久々に(それこそ20数年ぶりぐらいか?)読んでみたくなって買ったものです。3冊目か4冊目だと思います。平成15年の第77刷です。すごいですね。

改めて読むと、後半の港町紀行の部分がとても面白い。ここに綴られている50数年前の冬のヨーロッパの光景は、モノクロの映画を見ているような気にさせてくれます。港や場末の酒場、石畳に路面電車。迷路のような裏町にかまわず脚を進めるどくとるの好奇心に感心するばかりです。

ここに描かれている港町の光景は、今でも変わっていないのでしょうか。それともすっかり様変わりしているのでしょうか。

その後、「マンボウ」シリーズや「船乗りクプクプの冒険」なども読み漁ったのですが、原点はやはり「航海記」にあります。

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2005年6月18日

大切な1冊+1冊 (4) - 世界地理辞典・世界地理の本

今日も梅雨空
お散歩に出られないときは....

04110001この2冊は、約45年前に父が社命でアメリカに留学し、帰国時にお土産として買ってきてくれた子供向けの世界地理辞典と世界史の本です。かなりの大判でずっしり重く、絵本というよりは、もう少し年上の子供向けと思われます。
私が小学生の頃ですから、もちろん読めるはずもありません。ただ、きれいな挿絵と写真を眺めるだけでも十分でした。

04110002世界地理辞典の「Japan」の項目です。
大きな写真は、この頃の日本の「フジヤマ芸者」のイメージそのままです。富士山を前に日本髪を結った着物姿の女性が三味線を引いています。丸いちゃぶ台を囲んで質素な食事をする家族の挿絵もあります。この頃の、とはいっても、普通の欧米人の日本イメージは、今でもあまり変わっていないのかも知れません。SONYをアメリカの会社と思っているアメリカ人も結構いるとききます。
記事には、日本の人口が9千万人と書かれています。

04110003こちらは世界史の本です。さすがに、ヨーロッパを中心として古代から近代への記述は、子供向けとは思えないほど充実しています。逆に、とくに東アジアに関してはチョッと触れる程度です。
挿絵がとても素晴らしく、人々が細かく、しかも生き生きと描かれています。この挿絵はスパルタの戦士たちです。
もちろん、内容は平素な文で書かれているので、あらためてじっくり読んでみてもいいかな、という気にさせてくされます。

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2005年4月11日

大切な1冊(3) - 小松左京「物体O」

今日は朝から冷たい雨と風。満開の桜が花びらを散らし始め、そこらじゅうがピンク。濡れた花びらは、意外と滑りやすいのでご注意を。で、お散歩はお休みです。

04110005日本のSF小説を読みまくっていた時期がありました。

そのきっかけになった1つは星新一の「ショートショート」なのですが、もう1つが小松左京の「日本売ります」(早川書房)という短編集の最初に掲載されている、昭和30年代に発表された「物体O」という作品です。

・・・ある日、日本列島に銀色に鈍く輝く巨大な環(物体O)が落下し、4千万人が押しつぶされ、環の中と外の世界が完全に遮断されてしまうというお話。何しろ、その環は衛星軌道より高く、また地中にも深くめり込んでいるため、外と中では互いに向こう側の様子がまったく分からない。内側で生き残った人たちは限られた資源を頼りに新しい社会を建て直していく。中の社会がそれなりにうまく動き出したとき、再びその環が忽然と消えてしまう。で、最後にビックリのオチが...。

「日本沈没」よりだいぶ以前に書かれたものと思いますが、すっかり引き込まれてしまいました。

一時はやったタイムスリップ物も大好きでした。「戦国自衛隊」(半村良)とか「タイムスリップ大戦争」(豊田有恒)などなど...。

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2005年3月28日

大切な1冊 (2) - AUTO SPORT (第1回日本GP)

朝から小雨模様。少し歩きはしましたが...

そこで大切にしている本の2回目です。

03280002今日の大切な1冊は、1963年発行のモーターファン6月臨時増刊、第1回日本グランプリ特集「AUTO SPORT」です。今も続くAUTO SPORT誌の原点といえます。

父が某自動車メーカーに勤務していた関係でモーターファンの出版元から手に入れたものと記憶しています。ただし、最初から所有していた最初の1冊はもう何10年も前に行方不明になっていました。今手元にあるのは最近手に入れた2冊目で、どうしてもほしくなり、オークションで見つけて落札したものです。

黄ばんだページをめくると、粒子の粗いモノクロ写真にメインレースに出場したロータス23やフェラーリ、アストンマーチンなどの姿があリます。こうした、日本人がそれまで身近に見ることのできなかったレーシングマシンは確かに強烈な印象を残したのでしょうが、今眺めて新鮮に感じるのは、ほとんどノーマル状態(ナンバーさえ付いている)で左右に大きくロールしながら走る360ccのスバルやスズライトからクラウン・セドリックまでのあらゆるクラスの国産車と、それらを操ったドライバーたちの姿(ヘルメットや服装を含めて)です。ヘッドライトに飛散防止のテープが張ってあるところなんてタマリマセン。記事の中に賞金の一覧があるのですが、優勝賞金は最も高額のクラス(国際スポーツカー)で10万円、最低(ツーリングカーなど)の6着ではなんと5千円とあります。

実際にサーキットに行ったのは翌年の第2回日本グランプリが最初で、式場のポルシェ904と生沢のスカイラインGTの戦いを生で見ることができました。その後は、AUTO SPORTとCAR GRAPHICの2誌を読み漁り、F1やルマンなど、1ヶ月遅れのレース結果を楽しみにしたものです。ジム・クラークやグラハム・ヒル、フォードMK2やデイトナコブラなどなど.......

佐藤琢磨が生まれるはるか昔、こうした人たちが金持ちの道楽として、または社命による職務として参加することで始まった日本のモータースポーツですが、40年以上を経た今でも日本では何かもう一つ主役級になれないのはなぜでしょうか。トヨタがF1につぎ込んでいる金額を考えると...

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2005年3月21日

大切な1冊(1) - G&D鉄道

散歩に出掛けるのはほとんどが午前中です。今日は朝から風が強く、遠くが薄茶色に見えるほどです。砂埃なのかそれとも大量の花粉なのか。外出は控えたほうがよさそうです。

そこで、大切にしている本を1冊紹介します。

DSCN2046なんと洋書です。タイトルは「MODEL RAILROADING with JOHN ALLEN」、副題が「The history of the fabulous HO scale Corre & Daphetied Railroad」とあります。
John Allen氏製作のG&D鉄道のことは、鉄道模型ファンで、とくにレイアウト指向のファンであれば一度は耳に、あるいは目にしたことがあるのではないでしょうか。

ブリキ3本レールのOゲージから入った趣味としての鉄道模型は、ほどなくHOゲージに進み、中学生のころまでに何台かのペーパー製電車と小型のレイアウトを作ったところで途絶えてしまいました。当時、雑誌「鉄道模型趣味」を愛読していました。何回かG&D鉄道の紹介記事が掲載され、そこで紹介されていた数々の写真にとんでもなく興奮しました。そこには、それまで目にしていたレイアウトとは全く違う世界がありました。1本の樹木、1個の岩の質感など、そのディテールや色彩は、実際には見たこともないアメリカ山岳地帯や都市の路線とそれを含む光景を実物以上(?)にリアルに表していたのです。

模型作りから遠ざかりはしましたが、本屋に行って鉄道模型趣味があればかならずパラパラと立ち読みしていました。あるとき、機芸出版社の広告ページでこの本の販売のことを知り、かなり悩んだ末に注文しました。高かった...。

届いた本の中身は当然全て英語なのですが、当時の英語力ではたいして理解もできず、ただその写真を眺めるだけで満足していました。

本棚の奥にしまい込まれているだけだった本書を久しぶりに取り出して見ると、あらためてそのすごさに感動してしまいます。日本人は手先が器用でアメリカ人は不器用だなんてとんでもない。改めてよく見ると、そこに作りこまれた膨大かつ繊細なディテールは、本物を単にスケールダウンしたものではないことがよく分かります。

これらの写真と何枚か掲載されている図面を見ながら、G&D鉄道がどのように発展し、拡張されていったのかを想像するだけでも十分に楽しむことができます。もう一度最初からじっくり読んでみたいと思っています。

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