マイクロ水力発電機 - ぐるぐる電太くん
市民会館方向に霞野坂を下っていくと、用水路から普通の流れとは違う水音が聞こえます。
用水の中に見慣れない黄色い機械が設置されてます。黄色いのは水車で、用水の水流で回転しています。水音は、この水車によるものでした。
説明によると、これは、さやま市民環境ネットワークの川分科会・温暖化対策分科会が環境月間に合わせて展示しているマイクロ水力発電機(ぐるぐる電太くん)だそうです。
2個のフロートの間に円筒状の水車があり、この水車の回転をベルトなどで発電機に伝えています。
フロートに搭載された装置全体は、ワイヤーでつながれて水面に浮かんでいます。
12V 70A (840W)の発電機が2台搭載されています。
その特長は:
1. 洪水等の水位の上昇に対して安全
2. ダムが要らない
そもそもマイクロ水力発電とは?
こんなサイトがありました。
追記:
2012年に、この発電機は「工房横山」が開発したもの、というご指摘をいただきました。
この記事を投稿したとき、現地の表示には「さやま市民環境ネットワークの川分科会・温暖化対策分科会が技術開発し、環境月間に合わせて展示....」という狭山市と連名での掲示があったため、その内容を引用したものです。ご指摘に配慮し、記事の本文より「開発した」の部分を削除しました。
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コメント
面白いものがあるのですね。
うちにもあれば電気代が節約できるのに…
あ、水路がありませんでした。
投稿: うなむ | 2005年7月23日 07時14分
訂正のお願い。
これは、工房横山が開発したものですので訂正をお願いします。
別に、自転車のハブ発電機を利用した水力発電機もあります。
投稿方法を教えて頂きたく。
TEL/FAX0429524388
携帯08030276603
投稿: 横山 | 2012年1月 4日 20時28分
本日(2月6日)当該水力発電機は、4月から見学ができる「大町エネルギー博物館」に移動・展示いたしました。
多くの方のご来場をお待ちいたします。
投稿: 工房横山 | 2012年2月 6日 18時43分