マイクロ水力発電機 - ぐるぐる電太くん
市民会館方向に霞野坂を下っていくと、用水路から普通の流れとは違う水音が聞こえます。
用水の中に見慣れない黄色い機械が設置されてます。黄色いのは水車で、用水の水流で回転しています。水音は、この水車によるものでした。
説明によると、これは、さやま市民環境ネットワークの川分科会・温暖化対策分科会が開発し、環境月間に合わせて展示しているマイクロ水力発電機(ぐるぐる電太くん)だそうです。
2個のフロートの間に円筒状の水車があり、この水車の回転をベルトなどで発電機に伝えています。
フロートに搭載された装置全体は、ワイヤーでつながれて水面に浮かんでいます。
12V 70A (840W)の発電機が2台搭載されています。
その特長は:
1. 洪水等の水位の上昇に対して安全
2. ダムが要らない
そもそもマイクロ水力発電とは?
こんなサイトがありました。
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コメント
面白いものがあるのですね。
うちにもあれば電気代が節約できるのに…
あ、水路がありませんでした。
投稿 うなむ | 2005年7月23日 07時14分